マネジメント研修を取り入れる企業が増えている理由今、マネジメント研修に企業からの申し込みが殺到しています。それには、管理職のプレイングマネジャー化という背景があります。「管理職の負荷が大きく、部下育成に時間を割けない」「目先の成果を優先するあまり、部下育成の意識が薄い」「マネジメント業務が満足にできない管理職が多い」といった問題が多くのセクションで浮上。企業はその解決を図るために、管理職のマネジメントスキルを高める研修を重要視しているのです。注目度No.1のマネジメント研修

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HRインスティテュート

HRインスティテュートのマネジメント研修は、「塾(JUKU)」と呼ばれるなど、実践を重視した内容が売りとなっています。ここでは受講者の口コミ情報などから、その研修の魅力をひも解き、HRインスティテュート社のサービスについて迫ってみることにしましょう。

HRインスティテュートのマネジメント研修、その特徴や評判などは?

1993年に設立されたHRインスティテュートは、人材や組織活性化といった分野はもちろんのこと、組織のグローバル化など、ビジネスに関する幅広いコンサルティング業務をしている会社です。

会社の標榜は、依頼者の「主体性を引き出すこと」。その実現手段として、「組織の価値観」や「個人の行動基準」を正しい方向に導くためのサービスを提案しています。

そんなHRインスティテュートが提供する管理者向けの研修プログラム「経営塾/リーダー塾」には、大きな特徴があります。

まず、受講者は通学型の研修プログラムを受講し、その内容を職場に戻って実践します。次に、そこで得られたフィードバックを再びJUKUのプログラムで仮説検証する、という反復をすることにより、机上で学んだだけでは身につかない、実践に即した知識の習得や意識の向上が期待できるのです。

この研修方式をHRインスティテュートでは、「塾(JUKU)」と名付けています。2日間の研修を1クールとして、計5クールをかけて行なうのが基本ですが、期間の延長や内容の追加についても、受講者のレベルに合わせてカスタマイズすることができます。

もちろん、上記の「塾(JUKU)」方式以外に、一般的な研修スタイルも用意されています。

例えば、基礎的なマネジメントスキル、強いチームづくりに必要なスキルとマインドを学ぶ「一般管理職研修」や、高度なビジネス戦略や実行プランを作成するノウハウを学ぶ「上級管理職研修」などがあります。これらの研修は、2~3日程度のスケジュールで行われます。

ほかにも、新入社員向けから上級管理者・経営者向けまでの階層別プログラムが各々用意されており、課題解決ロジカルシンキングといった目的別の研修にも対応しています。

なお、いずれの研修も通学型スタイルとなっており、合宿型研修などは特に実施していないようです。費用についての記載もないので、個々の案件ごとに見積もりが必要だと思われます。

実績面においては、総数や依頼者の実名は公表されていませんが、過去の事例が業界ごとに紹介されており、製造業、IT/通信関連、放送・メディア、建設・不動産業・環境、流通業、運輸業、サービス業など、実に幅広い業種・業界からの依頼に対応しています。

▼HRインスティテュートの研修▼
http://www.hri-japan.co.jp/

マネジメント研修を受けた人の感想

評判「いわゆる中間管理職ではありますが、経営者の視点を持つ意義や重要性を知り、また経営に必要なビジネススキルをわかりやすく体系的に学ぶことができました」

評判「研修では多くを学びましたが、それ以上に学んだことを実際の職場で実践するための考え方や視点が身についたということが、なによりの収穫でした」

評判「これまではプレーヤーとしての気質が抜けていなかったということに気づかされると同時に、リーダーとしての責任の種類や性質、自分の置かれた立場というものを認識できました」