マネジメント研修を取り入れる企業が増えている理由今、マネジメント研修に企業からの申し込みが殺到しています。それには、管理職のプレイングマネジャー化という背景があります。「管理職の負荷が大きく、部下育成に時間を割けない」「目先の成果を優先するあまり、部下育成の意識が薄い」「マネジメント業務が満足にできない管理職が多い」といった問題が多くのセクションで浮上。企業はその解決を図るために、管理職のマネジメントスキルを高める研修を重要視しているのです。注目度No.1のマネジメント研修

初級管理者向け主任~係長人気No.1

中級管理者向け課長~部長人気No.1

上級管理者向け役員・幹部人気No.1

HOME » 満員御礼のマネジメント研修一覧 » 産能マネジメントスクール

産能マネジメントスクール

日本有数の研修・コンサルティング機関である「産業能率大学総合研究所」が主催しているのが、産能マネジメントスクールです。ここで行われているマネジメント研修の特徴や通学スタイルについて、詳しく紹介していきたいと思います。

産能マネジメントスクールが行なうマネジメント研修とは

産能マネジメントスクールは、1925年に設立された日本産業能率研究所を母体とする学校法人、産業能率大学総合研究所が運営する機関になります。

日本産業界の黎明期から続く日本有数の研修・コンサルティング機関として、多くの企業で社会人教育を担ってきた実績があり、近年では産業能率大学ならびに、自由が丘産能短期大学の運営母体としても知られます。同時に社会人教育や経営コンサルティングを行なう事業主でもあります。

余談ながら、毎年春に発表される「新入社員の理想の上司」は、こちらの新入社員研修受講者へのアンケートが元になっています。

そんな産能マネジメントスクールが実施するマネジメント研修は、受講スタイル別に大きく分けると2種類あります。ひとつはいわゆる通学形式で、産業能率大学のマネジメント大学院のセミナーを受講するというスタイルになります。

もうひとつは、産業能率大学の大きな特徴でもある、通信教育スタイルでのマネジメント研修になります。いずれも、受講者が望むコースを自由に選ぶことができます。

通学スタイルの例を挙げると、「職場のマネジメント実践」と題された基本コースは、週末を利用した計5日間で行なわれ、ミドル・マネジメントの総論から、課題共有に必要な対人能力、目標設定と課題解決といった内容が講義されます。

この他にも、「リーダーシップ論」、「ロジカルシンキング」など、多彩な内容が用意されています。

通信講座は3ヶ月にわたって行なわれ、受講者が提出した課題に対し、講師が添削して返送するという方式です。用意されている講座は「初級管理者基本」、「マネジメント基本」、「リーダーシップ『第8の習慣(R)』」などがあり、こちらも受講者が任意で選ぶことができます。

一方、これらの講座は、あくまで産業能率大学のカリキュラムと同等に行なわれるスタイルのため、授業への参加、課題の提出が求められることに留意が必要です。

なお、これまでの実績については、特に記載が見当たりませんでした。これはおそらく、学校法人および研究機関が提供する研修ということによるものではないかと思われます。

▼産能マネジメントスクールの研修内容▼
https://seminar.hj.sanno.ac.jp/

マネジメントスクールを受けた人の声

評判「職場で独自に実施している研修と連動するカタチで利用しています。スキルを体系的に身につけられ、また他社の方とも交流できるのが有意義だと感じます」

評判「受講前は、問題に直面した際、会社のルールに沿って処理することを考えてしまいがちでした。今では、真の解決方法を考えることが正しいことだと思えるようになりました」

評判「昇格に応じて研修を受ける制度を利用しましたが、大変有意義な内容で、さらにキャリアアップを目指そうとする意識も大きくなったと自覚しています」